私は大のTシャツ大好き人間で100枚以上持っているのですが、その中で特にお気に入りのTシャツを紹介します。まず、大好きなディズニーのプーさんのTシャツ。このプーさんは娘が大好きで、小さい頃から、可愛いと思ったものを見つけると、即座に買い求め、しかも、母娘ペアで買い求め、そこにそれぞれの名前をマジックで書きこんで、オリジナルTシャツに作り変えていたので、それを見るたびに、幼かった娘の成長の足跡が感じられ懐かしく思い出されるとともに、私たち母娘にとっての大切な思い出の品になっています。赤や黄色、白など箪笥の中もカラフルで、上にシャツをはおったり半袖のシャツを重ね着したり、今でも、とても重宝しています。また子供たちが高校時代のクラス対抗の度に作っていたオリジナルTシャツもまた、その時々の、クラスのキャッチコピーやアニメなどがかかれ、見ているだけで楽しくなります。クラスごとに知恵を出し合って、キャッチコピーを考え、また何度も原画に手をくわえて業者さんに発注し、出来上がった作品には、みんなの気持ちが凝縮された素晴らしいもので、これもまた子供たちにとって大切な思い出の品となっています。オリジナルTシャツというものは、ただ洋服としてきるだけでなく、その時その時の、着る人の気持や作る人の思いが詰まった、貴重で大切な存在なのだと思います。
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